Swing Swing CHIRAのDIARY
音楽の話などを中心に、気ままに書きます。
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ドイツ旅行2日目
二日目はAのアパートで遅い朝食(昼食?)をとってから、車で出発です。

本当は電車でアタシを迎えに来る予定だったAですが、週末に丁度工事があって電車が1時間半も遅れる事を知り、急遽車でボンまで来てケルンへ迎えに来てくれてたんです。

ドイツなんで車はモチロン右側走行。

助手席に乗ってるアタシはとっても怖く感じてしまって。

だって郊外はみんな飛ばす飛ばす。

その上、高速道路は料金所なんてものはなく、いつのまにか高速に乗ってるんです。

えっ?いつ高速に乗ったの?ってびっくりですよ。

おまけに田舎だからか信号が少なくてロータリーがいっぱい。

A曰くドイツ人はケチだからだそうで(笑)

このロータリーが凄く怖く感じちゃう。

あの感じは絶対なれるの無理(苦笑)



初日にねん挫した右足首はかなり腫れているものの、痛みは酷くはありません。

きっと日本から持参していたシップのお陰かも。

用心深いアタシは日本から風薬などの他にシップやおでこに貼る熱を下げるシートなんかを持って行ってた(笑)



まずはAが二十歳位の頃に行ったと言う軍の施設付近へ。

軍の施設の近くにある公園を話しながらのんびり散歩。

良く整備された公園なんだけど、自然もいっぱい。

日本の公園とはまた一味違った感じです。

あ~ちゃんと写真を撮っておけばよかった・・・。

その後Rheinbachでパフェを。

これがかなりのボリュームでこれだけでお腹がいっぱい(笑)

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可愛くて絵本の中の街みたい。

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なのに全然写真を撮ってない(死)

ドイツに行く前は撮るぞぉ~って意気込んでたのに、帰ってよく見ると全然で、あれも撮っとけば良かったのにみたいな(^_^;)

そうそう、そこに行って日本と違うなって思ったのが、駐車場。

先に機械で何時間停めるかを決めてお金を払って、それが表示されたレシートを車の中に見えるように置いておくんです。

それにやっぱり有料であったり、時間帯や平日もしくは週末と言ったように日によって無料だったりするようで、これまた良く見てから駐車する必要があるんですよね。

ホント良く分からない・・・笑

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夜はAの実家があるEuskirchenはGrossbullesheimと言うところへ。

とっても静かでのどかなところ。

まずは家の中を案内してもらいました。

2階建て地下1階の可愛いお家。

地下に両親の寝室やシャワールーム、貯蔵庫などがあり、1階はリビングやキッチン、トイレがあり、2階にAの部屋と妹Aの部屋、更にバスルームと両親が仕事部屋として使ってる部屋がありました。

アタシはその仕事部屋を使わせて貰う事に。

残念ながらAの両親は一週間前から旅行中でしたが、妹Aが迎えてくれました。

二人は似てないって言うけど、結構似てる仲の良さ気な兄妹(笑)

夜は三人でAが言っていたドイツらしい火を使わない冷たい夕食を。
(お昼は火を使う料理らしい)

パンとハムやソーセ-ジ、チーズやクリームなどに、紅茶(Aはいつもアタシが送っている日本茶)です。

でも全部美味しい。

特に本場のハムとソーセージはやっぱり美味しい。

ハムやソーセージは、Aが言うようにドイツのものよりポーランドのもののほうが美味しかった!

食後に果実酒を飲んだ(と言うか、中の果物を食べたかな)のは、この日だったっけ?

ママの手作りで、色んなベリーやブドウなどの果実がたくさん入ってました。

買ってきたものだけでなく自宅で採れたものも入っているとのこと。

そう言えば、玄関横にブドウが生っていたな。

食事と言えば、初日の送別会で驚いたことが一つ。

そこはドイツでは珍しく食べ物もあるところだったらしいのだが、飲み物の後にピザとかパスタが運ばれてきて、みんなでそれを食べるのかと思ったら、違うんですよ。

各自頼んだ人が食べるんです。

これまたドイツらしくかなりのボリュームなのに、それを一人で全部食べるんです。

もうびっくり。

ドイツではシェアしたり、人のお皿のものをちょっと頂戴なんて事はしないんだって。

だから、アタシに何か頼んだのか?早く頼んだら?って言ってたのね(笑)

でもそれは日本のほうがいいかなぁ。

みんなで和気あいあいと、これ美味しいねとかそれはどう?とか話しながら一緒に食べるほうが良い気がする。



これから約6日間ホームステイ。

ドイツの家庭ってどんななのか少しでも味わえたらいいなと思ったのでした。

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Birthday Party
金曜日は地元のALTの先生Jの誕生日のPartyに行ってきました。


新曲!
ドイツ旅行の話ばっかりしてますが、これはやっぱり書かない訳にはいかない・・・笑

やっちゃってたよ(死)
旅行の日記を書くために写真を整理していたら、どうも何かが変というかおかしい・・・。

Aに何日にどこに行ったって書いてもらってたのに、写真の日付(アタシのカメラはファイルの番号に日付が入る)と一致しない。

よ~く考えたら、カメラの時間が日本のままで、ドイツ時間に変更してなかった(汗)

そりゃあ合わないはずだ・・・。

全て訂正し直したけど、やたら時間が掛かりました。

で、漏れてたボンの写真がこれ。

左は旧市庁舎で、右は広場から見たボンの街並み。

上手く写せてなくて暗い感じになっちゃいました(汗)
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下はベートベンハウスの入り口。

この日は遅かったため閉館していて、中は見れず。

結局最後の日に見に行きました。

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ドイツ旅行1日目
福岡から旅立ち、シンガポールで乗り継ぎ、フランクフルトに着いたのは14日の早朝6時半頃。

旅の疲れはそれほどではなかったものの、まずはケルンへ向かうために空港長距離列車駅を探さなくてはなりません。

分かりずらいとは聞いていたものの、やっぱり全然分からない(死)

それで空港で働いているらしき人にチケットを見せて、駅の場所を聞いてみると優しく教えてくれて感謝。

だけど、場所は分かったものの、やはりどう行っていいかが分からず、もう一度別の人に聞いてみることに。

今度はどの建物で、どこから行くのかも丁寧に教えてくれたので、やっと駅にたどり着くことができてほっとしました。

Aがドイツの人は優しいから、分からなかったら聞けば良いって言ってたけど、これ本当だった。

駅について一安心。

そうするとドイツが思ってた以上に寒い事に気づいたり(笑)

Aが言うにはこの日の最低気温は3度だったらしい・・・秋じゃなくて冬じゃんみたいな(爆)

ってか、ドイツの駅って、改札口がなくて、どこでチケット見せてどっからホームでなんて区別が全くないんですよ。

ホームにたどり着くのでいっぱいいっぱいで写真を撮れてないんだけど、チケット売り場を通り過ぎてその後にホームは見えるものの、たくさん食事するお店とかがあるんです。

あれ?アタシの乗るホームは?って思ったほど。

やっぱ国が違うと全然違うのねぇって妙に感心したりして。

チケット自体、見せたり通したりする機械はなく、乗ってからのチェックで、購入して乗るのが決まりで、買って乗らないと罰金らしいです(たまに中でも買える電車もあるようですが)

実はもうひとつびっくりしたことがあって、それは平日のある時間帯(Aは夜7時以降と言っていた)や週末は学生であるAの同行者であるアタシは市内(もしかしたら県内?)の電車代がいらないってこと。

もう何がなんだかさっぱり???

とりあえずタダで電車が乗れるんです。

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それからICEに乗って座る席を探す。

行きは早朝なので予約はしなくても大丈夫だろうってAが予約していなかったんだよね。

席の上あたりにある電光表示板が表示されていなければ予約なしでどこでも座れるらしい。

そこら辺が良く分からないドイツのDB。

でも確かに早朝のせいか座ってる人もまばらで、直ぐに大丈夫そうな所に座ることができた。

これからケルンまで行けばAが待ってるはず。

降りる駅を間違わないようにしなきゃ。

ICEはすごく速くて一時間も掛からない位でケルンに到着。

降りるためにドアの所まで行ったものの、ドアが開きません。

えっ?どうして?どうやって開けるの?と焦っていたら、丁度乗り合わせていた警察官のお兄さんがボタンを押して開けてくれました。

ドイツの列車は自分でドアを開け閉めしなくてはならないものがあるようです・・・う~ん、やっぱ日本とは全然違うな。

ドアが開いてAは?と思う間もなく、Aが直ぐにアタシに気づいて来てくれました。

Aの顔を見たら、一気に緊張が取れた感じが。

やっぱ日本語が話せて、全てを頼れる人だと思うとね(笑)

この日はとりあえずボンのAのアパートに。

アパートで休憩と昼食をとった後に、Aの通うボン大学とその周辺を軽く観光。

古い街らしく街並みや石畳、建物がとっても素敵。

学校も元はお城だったらしく、これまたとても学校とは思えない。

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夜は10月から熊本に留学するというAの友達の送別会に。

Aと一緒に留学していた女の子やボン大学に留学している日本人、日本語の先生たちとケルンのバーで飲んだんです。

時差ボケもなく全然大丈夫だって思ってたんだけど、飲んだら一気に酔いと眠気が襲って、A達が話してることなんてもう何にも聞こえません。

もう眠くて眠くて・・・。

それでやっぱ早く帰ったほうが良いって事になって、楽しんでたAには悪かったけど帰ることに。

電車に乗ったら、もうダメ。

更に眠気が増して、もう意識朦朧(笑)

ボンに到着して、駅の構内の階段を踏み外して、右足首ねんざしちゃいました。

初日からなんてこったですよ(汗)

そんな軽いアクシデントで始まったドイツの旅でした。



帰国しました
本日無事帰国しました。

帰りもかなり時間が掛ったので、結構疲れてます。

きっと今夜はぐっすりで、明日は何時に起きれるかわかりません(笑)

ドイツ到着初日からちょっとしたアクシデントはあったものの、本当に楽しい旅でした。

一週間は本当にあっという間。

まだまだ居たかったし、また行きたい。

頑張ってお金を貯めなきゃ。

一週間アタシの為に色々としてくれたAとAの妹に感謝。

ありがとう。



今夜から
ドイツに向けて出発です。

と言っても、今夜は福岡泊です。

明日朝、福岡を発ってシンガポールで乗り継ぎ、フランクフルトへはドイツ時間の日曜日の早朝に着きます。

それからICEでケルンまで。

ケルンにはAが迎えに来てくれるんですが、それまでがとても長い道のり・・・。

無事に辿り着けることを祈るのみって感じです(汗)

日本に帰ってくるのは22日。

帰りもこれまたシンガポール乗り継ぎのなが~い旅です。

まぁどうにかなるでしょう(笑)

いっぱい観光してドイツを満喫してきます。

ではでは行ってまいります!


時間がない
金曜日の夜には福岡へ向かわなきゃなのに、ドイツ行きの準備がまだできてません。

だったら早くしろよですよね(笑)

ある程度は出来てるんです。

でも

あと何が必要?

何が足りない?

って、考えても全然思い浮かばない・・・汗

Aは「何か分からないことあったら聞いて」って今日も言うけど、何が分からないのかも分からない(死)

それに行く日が近くなればなるほど不安になる。

ドイツに行くワクワクドキドキより、不安のほうがいっぱい。

不安の要因はいくつかあるけど

一番は

アタシは無事ケルンまで一人で辿り着けるんだろうかってこと。

はぁ・・・

Aはアタシがケルンに迎えに来たAを見たら、ほっとして疲れがどっと出るよって笑ってる。

多分そうかもしれない(笑)

もう行くんだから、頑張るしかないよね。

とりあえずもう一度荷物をチェックしてみるか。





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